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子供の絵本の読み聞かせはいつから?一緒に楽しむためのコツをご紹介‼

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みなさんのお子さんは絵本好きですか?

 

お子さんが絵本や本を好きになってくれたらうれしいですよね。

 

そこで今回は「絵本の読み聞かせを始める時期」「得られる効果」、そして「子どもが絵本を好きになってくれるようなヒント」をご紹介します!

 

是非、お子さんと一緒に絵本を楽しむ参考にしてください。

 

絵本の読み聞かせっていつから?

読み聞かせはこの時期から行わなければならないという決まりはありません。

 

いつから始めても良いですね!

 

私の子供は1か月半ころから読み聞かせを始めました。

 

出産して赤ちゃんのいる生活に慣れ、少し落ち着いてきたころだったと覚えています。

 

私の住んでいる地域では出産後4か月までの子どもがいる家庭に保健センターの保健師さんや助産師さんが訪問し、家での子育ての状況やママ・パパの子育ての相談に乗ってくださる事業を行っています。

 

わが家にも1か月半くらいで来てくださり、様々な資料などをいただきました。

 

その際、資料と一緒に短い絵本も配布してくださったのです。

 

この絵本をきっかけに読み聞かせを始めました。

 

1か月半の赤ちゃんでも読んでみるとにこっとすることがよくあったんですね。

 

読み聞かせを始めたころはもちろん言葉は理解できていないので、簡単な絵本やカラフルな絵本、擬音が使われているような絵本を選んでいました。

 

読み聞かせを行うことによる4つの効果!

読み聞かせをすることにより以下のような効果があると言われています。

 

①言葉を覚える

絵本を読むことにより、絵と言葉が結びつき覚えやすくなります。

 

また、たくさん絵本を読み知らない言葉を聞いているうちにだんだんと言葉を覚えていきます。

 

単に言葉を覚えるだけでなく正しい日本語も身につくようになります。

 

②感情豊かになる

たくさんの絵本を読むことで、様々な登場人物の気持ちに触れたり気持ちを考えたりするようになります。

 

③想像する力がつく

絵本はテレビやスマホの動画のように動きがあるわけではありません。

 

動きのない絵を見て登場人物がどのように行動しているかどんな表情声をしているかなど想像するようになります。

 

④親子のコミュニケーションの時間になる

同じ絵本を楽しむことによって、感想を話し合うなど会話が増えます。

 

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楽しくなる読み聞かせの4つの方法

子どもが絵本を好きな時に読めるよう手の届く所に置いておく

 

お子さんが絵本を読みたいのに、ママが取ってくれないと読めないというのは避けましょう!

 

お子さんが好きな時に手に取れるように置いておくのが良いですね。

 

乱暴に扱ったり、破いたりしないかなと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

 

私も絵本や本はきれいに置いておきたいと思っていました。

 

しかし、図書館司書さんの話を聞く機会があり、好きな時に読めるようにしておいた方が良いんだなと感じるようになったんです。

 

私の住んでいる自治体では「ブックスタート事業」という事業を行っており、4か月になった赤ちゃんに絵本の引換券が送られてきます。

 

その引換券を持って図書館へ行くと絵本3冊と交換してくれるんです。

 

実際に引換に行くと、図書館司書さんが絵本を読みながら絵本の説明や読み聞かせの方法を教えてくれました。

 

その司書さんのお話の中で「破ってしまったり、乱暴に扱ったりすることもあるかもしれないけれど怒ったりしないでおもちゃの一つとして身近に置いてあげてくださいね」と言われました。

 

これ以来、破ってしまったりしてもそれだけ子どもがこの絵本に興味があって手に取ったんだな、ボロボロなのはよく読んだり遊んだりした証拠だなと思うようになったんです。

 

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絵を楽しむ

膝の上にのせて絵本を開いて、パンダの登場人物がいたとすれば、「ここにパンダさんがいるよ。」とか「ころんってしてるね。いっしょにやってみよう」と声かけし、ママも子どもと一緒にころんとしてみるなど絵本のお話を楽しむのではなく、絵の内容で色んな声掛けなどをしてみると楽しいですよ。

 

子どもも気になる絵などは指をさしたりしてくれます。

 

動きをつける

私の子どもは膝の上にのせて絵本を読んでいても、登場人物がジャンプするシーンでは「ジャーンプ」などと言いながら抱き上げると声を出して笑っています。

 

食べ物の絵や写真が使われているものなら、「おいしそうだね。これはおにぎりだね。」と言いながら、絵からとるようなジェスチャーをして口に持っていくと子どもも食べるマネをしてくれます。

 

登場人物ごとに声を変えてみる

私の子どもは登場人物ごとに声を変えることで、笑ってくれます。

 

声音を少し変えるのではなく、大胆に変えてみます。

 

すごく高い声にしてみたり、野太い声にしてみたり。

 

また、話し方も変えてみます。

 

ゆっくり話す登場人物がいたり、早口で話す登場人物にしてみたり、考えている私も楽しくなってきます。

 

まとめ

 読み聞かせのポイントは以下の3つでしたね!

 

・絵本の読み聞かせはいつから始めても良い。
・絵本の読み聞かせを行うことにより、言葉を覚える
 感情豊かになる想像する力がつく親子のコミュニケーションの
 時間になるなどの効果がある。
・楽しくなる読み聞かせをするために、子どもの身近に置いておく、
 絵を楽しむ、動きをつける、声を変えてみるなどの工夫をする。

 

これまでにお伝えしてきたことをお子さんとの楽しい読み聞かせの時間のヒントになれば良いなと思います。