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赤ちゃんのボール遊びがもたらすメリットとボールの選び方について

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どこの家庭にも必ず一つはあるボールですが、実は子供遊びとのコミュニケーション道具として最適なグッズなんですね!

 

しかし、初めて子供と一緒にボール遊びをするとなった場合、どういった遊び方をすれば良いのか正直分かりませんよね?

 また、「ボールの選び方はどうするればいいの?」など迷われたりすると思います。

 

そこで今回はそんな手軽なボール遊びの「メリット」「遊び方」「おすすめのボール選び」についてご紹介します。

 

 

ボール遊びの4つのメリット

 

一言でボール遊びといってもさまざまな遊び方があります。

 

転がっていくボールを追いかけたり、飛び跳ねるボールを捕まえたりと遊び方は無限大です。

 

また、年齢によって違った遊び方を楽しむことができるんですね。

 

ここからはボール遊びのメリットをいくつかご紹介していきます。

 

運動能力が発達する

ボール遊びにはさまざまな遊び方があります。

 

小さいうちはボールを転がしたり、少し大きくなればボールを蹴ったりキャッチボールをしたりと同じボールと言っても遊び方は様々あります。

 

こうやっていろいろな遊びをすることで運動能力が発達していきます。

 

考える力を養う

ボール遊びといえば、ボールを投げたり、ボールをキャッチしたりが一般的ですが、

 

「この単純な遊びでもボールがどこに飛んでいったんだろう?」

 

「どうやってボールをキャッチするんだろう?」

 

といろいろな事を考えることで、考える力がついていきます。

 

バラスン力がよくなる

ボールを追いかけたり、ボールをキャッチするのに夢中になっていると、転んだりすることがあるかと思いますが、転んだり、立ち上がったりを繰り返すことでバランス力がよくなります。

 

力の加減がわかる

ボールの硬さにはいろいろな硬さのボールがあります。

 

やわらかいもの、硬いもの、大きいもの、素材がビニールのもの、色がカラフルなものなど、これら違う種類のボールをつかむことで、力の加減を覚えていきます。

 

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月齢別によってボールの遊び方を変えましょう!

では具体的にボールを使った遊びにはどんなものがあるのでしょうか?

 

月齢別にボールを使った遊びをご紹介しますね。

 

ねんね期

ねんね期は子供自身がボールで遊ぶことはできませんが、それでもボールを使って刺激を与えることができます

 

寝ている赤ちゃんのお腹にボールをコロコロ転がしてあげたり、顔の近くにボールを近づけてそのボールを前後左右や、時にはボールを隠したりすると、そのボールを必死になって目で追ってくれます。

 

これをするだけで、首の筋肉を鍛えることができます。

 

ハイハイ期

まだハイハイを始めたばかりの時期は、手が届くか届かない場所にボールを置いてあげましょう。

 

そのボールを取ろうと手を伸ばしたり、ハイハイをして前に進んだりします。

 

そうすることで足腰の筋力UPにもつながります。

 

1歳期

よちよち歩きになるとボール遊びの幅も広がります。

 

最初の頃はボール渡しゲームで遊んであげてください。

 

お母さんがボールを「どうぞ」と言って渡してあげて、今度は「ちょうだい」と言ってボールを渡し合いっこする遊びです。

 

少し慣れてきたら、近くの芝生のある公園で、お母さんがボールを転がして、それを取りにいったりという遊びもできます。

 

これを考えるだけでなんかワクワクしてきますよね。

 

2歳期

2歳ともなると自分でボールをキャッチできるようになりますので、全身を使った遊びがおすすめです。

 

ちょっと大きめのやわらかいボールを準備してください。

 

そのボールを子供が腹でコロコロと転がして、時には子供も一緒に転がったりする遊びや、子供がボールを手に持ってそれをお母さんのいるところに向かってボールを転がしたりする遊びがおすすめです。

 

おすすめの4つのボールの選び方

 ボール遊びにはさまざまな種類の遊び方があり、また赤ちゃんの発達にとても重要なことが分かりましたね。

 

ここからはボール選びの基準をご紹介します。

 

大きめのボールを選ぶ

小さいうちは何でも口に入れたりするので、誤って飲み込んだり口に入らないような大きさのボールを選んであげてください。

 

基本的には両手でつかめる程度の大きさがベストです!

 

それぐらいの方がボールをキャッチしやすくていいですよ。

 

やわらかい素材でできたボールを選ぶ

当たっても痛くないような柔らかい素材のボールを選んでください。

 

ただし、紙やスポンジでできたボールは噛み切れてしまうので、おすすめできません。

 

当たって痛かったりすると、それ以降ボールを怖がってしまうかもしれませんので、当たっても痛くないようなビニール製のボールがおすすめです。

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安全表示マークのボールを選ぶ

大手スーパーとかに売っているボールであれば、ほぼ表示されているためあまり気にする人は少ないと思いますが、頭の片隅にでも覚えておくといいでしょう。

 

世界で製品の品質や安全性を保障するための基準が設けられており、それらに合格した製品のみ表示ができるマークがあります。

 

日本では「STマーク」、欧州では「CEマーク」です。

これらのマークがついているボールを選ぶ方がより安心できますね。

 

脳を刺激するプラスαを選ぶ

赤ちゃんはカラフルな色であったり、手触りなどで脳が刺激されます。

 

赤ちゃんの脳を刺激するためにも、単純なボールよりかはカラフルなボールであったり、ちょっと手触りが違うキャラクターの絵がついたボールを選んであげる方が脳の刺激にもいいですし、より興味をもって長く遊んでくれますよ。

 

まとめ

今回は赤ちゃんのボール遊びについてご紹介しました!

 

ボール遊びは、幼少期の頃から、大きくなってからでも遊ぶことができる遊びです。

 

また子供の脳を刺激したり運動能力が養われたりとさまざまなメリットもあります。

 

ぜひ、この記事を参考にいっぱい子供と一緒にボール遊びを楽しんで、それと同時に子供の成長も楽しんでくださいね!